for Salesforce

記事掲載日:

2022/8/5

クラウドサイン for Salesforceとmitocoを利用して、社内の稟議申請からお客様との契約締結までペーパーレス化

ファシリティ パートナーズ株式会社様

業種

その他

従業員数

100名~500名未満

課題

業務効率化

Salesforce連携

ペーパーレス化

導入前の課題

弊社では、「契約の締結」と「契約締結前の稟議申請」について課題を抱えていました。

契約の締結は紙ベースの手作業で対応していましたが、契約書を郵送するために時間や労力がかかっており、作業効率が悪い状況でした。
そのため、クラウドサイン for Salesforceを導入し、契約業務の効率化をめざしました。

稟議については、もともとSalesforce標準機能を利用していましたが、複雑な承認ルートや差し戻し、回覧といった不足機能は運用でカバーする必要があり、申請・承認する際に少なからずストレスを感じていました。
そのため、テラスカイが提供するグループウェア「mitoco」を導入し、ワークフロー機能を利用することにしました。

クラウドサイン for Salesforce導入後

紙での契約締結がなくなったため、コストや作業時間が大幅に減少しました。

また、Salesforceのデータを活用できるため、顧客・案件に対してどんな社内稟議が回っていて、ちゃんと契約締結がされているかが、一目で確認できます。契約のヌケモレを防止することができたり、他の営業がどのように活動しているかも把握できたりするため、効率的な営業活動が可能になりました。

mitoco導入後

Salesforceから直接mitocoのワークフローで申請できるため、わざわざ申請に必要なデータを入力する必要がなく、ファイルを添付するだけで申請できます。

社内のコンプライアンスを担保しながら社内申請と契約行為を一気通貫で行えるようになり、稟議申請する営業は二重入力・転記作業がなくなりました。

また、社内稟議を回すために必要な機能が標準で搭載されているため、ストレスなく運用することができました。

クラウドサイン for Salesforce選定ポイント

-Salesforce上のデータを利用してお客様と契約締結が行える

-mitocoのワークフローと連携することで、社内承認からお客様との契約締結までをSalesforce上で一気通貫・一元管理できる

-レポート・ダッシュボードで契約締結状況など確認したい範囲で分析可能

-操作がシンプルでITリテラシーが低くても使いやすい

会社プロフィール

ファシリティ パートナーズ株式会社様

所在地:

東京都中央区

事業概要:

ファシリティマネジメント事業

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